設計事務所への就職活動

設計事務所への就職活動

 大学は建築学科で建築の設計を専攻していたので、建築の設計の仕事に就きたいと思っていました。準備したことは、就職したい会社の大学のOBの連絡先を教えてもらって、会社の様子の話を聴きにいたり、事前に就職面接でどのような点を重視されるか教えてもらったりしました。

 

 また、これまでの設計課題を見てもらって、アドバイスをもらって改善するにはどうすれば良いか等相談しました。

 

 学生時代のいくつかの設計製図の課題の図面と模型を就職面接用にもう一度作り直しました。図面はわかり易いように着色したり、線の密度を濃くしたりして、内容の伝わりやすい図面にしました。

 

 模型も少し金額の高い材料で作ったり、大きめに作ったりして見栄えを良くしたり、模型の写真を取り直して、履歴書と一緒に同封する資料として作成したりしました。また、設計の課題の内容を出来る限り分りやすく面接官に伝えるために、話し方を練習したり、説明内容を練り直したりしました。

 

 就職活動で失敗したことは、求人情報を探して希望する会社の面接の予約が取れたのに、当日、その面接を行う事務所への道を間違えてしまい、予約した時間に間に合わなかったことがありました。

 

 更に悪いことに、時間に遅れることを電話で連絡することが出来なかったため、面接で遅れた理由や電話で遅れることを連絡しなかった点を質されて、面接でアピールするところではありませんでした。

 

 遅刻することは良くないことですが、どうしても遅刻しそうになった場合は、予定の時間よりも早く、相手に連絡をして、相手を待たさないことが大切だということが見に染みました。またこのことは、社会人になってからも当然出来て当たり前のことなので、いつも気をつけるようにしています。

 

【参考サイト】
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