家族を支えるための就職

家族を支えるための就職

 大学院修士1回生の冬に、父親が亡くなりました。母と大学3回生の妹がいたのですが、父が生きている間は、のんびり大学院の博士課程に進もうと考えていました。しかし、父の他界以降、就職して、家族の生計を支えていこうと決心したことがきっかけでした。

 

 博士課程に進もうと思っていたので、学部時代も就職活動を行っておらず、周囲の就活生から遅れて、開始したことは苦労の種でした。まずは、リクナビやマイナビへの登録を行ったのですが、インターンや会社説明会などは軒並み、夏から秋ごろに集中して行われていたようで、今からでも参加できる会社説明会などを探すところから始めました。

 

 情報学関係の大学院だったこともあり、プログラムなどに関しては、ある程度知識はあったのですが、友人のプログラマーやSEの生活を見ていると、とてもきつそうで、何より母親があまり厳しい職場に就職することも賛成しなかったため、自分のやりたいことと収入や労働環境の全てをクリアできる職場を探しました。

 

 その中で、会計系のコンサルタント会社が情報系に強い学生を集めているという噂を聞き、そちら側へとターゲットを絞った就職活動を行っていきました。

 

 就職活動を通じて得られたことは、自分のアピールをするために、急遽、簿記の資格とファイナンシャルプランナーの資格を取得しました。就職の際に役立ったか否かはわかりませんが、入社後、資格手当てなどが全然違い、ハードに就職活動を行ったことで、得られた貴重な肩書きでした。

 

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