フリーターを卒業し社員として働くために大事なこと

フリーターを卒業し社員として働くために大事なこと

アルバイト経験も伝え方で立派な経験に

 フリーターで長く働いてきた方がいざ正社員として応募する場合、社員経験が無いと考えて履歴書や職務経歴書を空白にして企業に提出してしまう人が多くいます。しかし正社員でなくても、どんな仕事をどんな風に自分が責任を持って取り組んだか、どの点で苦労したか、どのように改善したか、他の人から感謝された事などをしっかりと記入するようにしましょう。

 

 そしてその経験が希望している企業でどのように活かす事ができるのかという風につなげて書いていくと、とても熱意があり、やる気の感じられる応募書類になります。正社員経験があっても熱意の無い応募書類よりは、アルバイト経験でも熱意のある応募書類の方が選ばれる可能性が高いです。まずは書類を通過しなければ意味がないので、書類作成にはしっかり時間をかけ自分がアルバイト経験で学んできた事を記入しましょう。

 

面接の練習はハローワークで

 無事に書類選考が通過したら次はいよいよ面接です。正社員の求人はアルバイト求人と違い、志望動機や何ができるのかを掘り下げて聞かれます。また、企業訪問の際、面接中、面接終了後などは社会人としてのマナーができているかどうかも企業側は見ています。面接の前にはハローワークにぜひ足を運ぶ事をおすすめします。

 

 ハローワークでは非正規雇用の人達の就職活動を積極的に支援しています。マナーを教えてもらえるのはもちろんの事、模擬面接などもしてもらえます。面接は慣れの部分もあるため、積極的に模擬面接を活用して本命の企業の面接に備えましょう。

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