既卒者の履歴書の書き方について

既卒者の履歴書の書き方について

 既卒者において、履歴書を書く際にも、色々な事で悩む事があると思います。そんな、既卒者の履歴書の書き方には、いくつかの注意点があります。

 

職歴欄について

 既卒者の場合、中途採用枠にあたる為、職歴欄が必要になってきます。その際、何をどこまで書けばいいのか迷う事も多いのではないでしょうか。職歴欄においては、正しいルールなどと言った事は一切なく、独自の解釈で記入しても良い欄になっています。その為、自分に適した記入方法を選択する必要があるのです。

 

 例えば、卒業後、様々なアルバイト経験をしてきた場合、それらすべてを明記するより、その企業にあっているアルバイトを明記する事で、担当者の目に留まる事も考えられます。今までのアルバイト経験をすべて明記するのではなく、抜粋して記入する方法もあるのです。

 

学歴について

 中学卒業から高校入学、卒業と記入する事は一般的ですが、既卒者の場合、中退などし、その後、留学したり専門学校に入りなおしたりした人もいると思います。その場合は、メリットになると思うようなら書き加えた方が学歴の一つになります。

 

履歴書全般について

 履歴書は、あくまでも相手に見せるものになってきます。その為、見やすさを重視する事が一番のポイントです。その事を頭に入れ、記入する事で、何を記入し省くと良いのか自ずと見えてくると思います。

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